さよなら子供たち

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巨匠ルイ・マルが自身の幼少期と重ね合わせて作った作品。
第二次世界大戦。フランスがナチスの占領下真っ只中、で出会ったユダヤ人の少年とフランス人の少年。
一緒に寄宿舎で暮らすようになる彼ら。
互いに友情が芽生え始めたときに引き裂かれる日が思いがけなくやってくるのですが・・。

冬のフランスの幻想的な美しさもさることながら・・・この少年たちの美しさも相当なものです。
(趣旨違ってすみません・・・)

防空壕に行かず、ピアノを一緒に弾くシーンは大好きだなあ・・・。


STORY
ルイ・マル監督が描く、自伝的色彩が濃厚なナチス占領時代の少年もの。1944年、ナチス占領時代のフランス。パリからカトリック寄宿学校に疎開してい る12歳の少年ジュリアン・カンタンの学校に、ある日ジャン・ボネという少年が転入してくる。彼は少し変わってはいるが、数学、国語、ピアノなど学業優秀 でジュリアンのライバルとなった。初めはどこか打ち解けない2人だったが、次第に連帯感が生まれてきたその頃、ふとしたことからジュリアンは、彼が偽名を 使って転入してきたユダヤ人であることを知る……。

ビッグ・フィッシュ

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ティム・バートン監督の中で、わたしが愛して止まない作品。
ブラス!かこれかどっちか甲乙つけ難い、とにかく泣いた作品。

ファンタジーと家族愛というリアルな題材をこんなにうまく溶け合わせることができるのはさすが!ティム・バートンです!

わたしはファンタジーの部分もすんごい好きなんですが、おっかさんとおっとさんが一緒にお風呂入るシーンでいつも号泣します。2003年の作品。

・・・・・てか、いま気づいたけど。

なんかユアン・マクレガーの作品ばっかじゃね?

いや・・・嫌いじゃないけど。
彼が作品に恵まれているのです。

STORY
身重の妻と暮らすジャーナリストのウィル・ブルーム。彼の父エドワード・ブルームは自らの人生を巧みに語って、聞く人を魅了するのが得意だ。ウィル 自身も幼い頃は父の奇想天外な話が好きだったが、いつしか自分だけ父の話を素直に聞けなくなっていた。3年前の自分の結婚式にエドワードが息子ウィルの生 まれた日に巨大な魚を釣った話で招待客を楽しませた時、その不満が爆発する形で、ウィルは父に今夜の主役は自分であると訴え、仲違いが生じ、それ以来二人の不和が続いていたのだった。

そんなある日、母から父が病で倒れたと知らせが入る。ウィルは妻と共に実家へと戻る。しかし、病床で相変わらずな話を語り出す父と、本当の父を知りたい葛藤する息子は理解し合えぬままだった。

はたしてウィルはエドワードの話の中に、父の真実の姿を見出すことができるのだろうか・・・。

ブラス!

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今でも号泣したといえばコレ!な映画。
ほんとうに泣きました・・・。
最後の『威風堂々』も素晴らしいんだけど、『ウイリアム・テル序曲』が終わったとき、どっかの劇場では思わずスタンディングオベーションが起こったそうですが、わたしも も~涙が溢れて止まらなかったです。

STORY(goo!映画より抜粋)
1992年。イングランド北部ヨークシャー地方、炭坑の町グリムリー。町は炭坑閉鎖問題で揺れていた。結成百年の伝統を誇る名門ブラスバンド、グリム リー・コリアリー・バンドでも、メンバーそれぞれが苦境に陥っていた。バンドに全情熱を傾けるリーダー兼指揮者、ダニー(ピート・ポスルスウェイト)は、 全英選手権に出場し、ロイヤル・アルバート・ホールで演奏して優勝することを夢見てメンバーにゲキを飛ばすが、炭坑夫である彼らは不安ゆえに気もそぞろ だ。そんな折り、グロリア(タラ・フィッツジェラルド)は生まれ故郷のグリムリーに戻ってきた。彼女はかつてのダニーの親友の孫娘で、フリューゲル・ホー ン持参で練習場に現れ、いきなり難曲の「アランフェス協奏曲」をバンドと巧みに奏でて一同を感心させた。メンバーの一員になった若く美しい彼女に、チュー バ奏者のジム(フィリップ・ジャクソン)をはじめ男所帯のメンバーは色めきたつが、それを知ったかみさん二人が乗り込んできて収まった。メンバーのアル ト・ホーン奏者の若者アンディ(ユアン・マクレガー)は気が気でない。実は二人は、ほんの子供時代、一時恋仲だったのだ。アンディはグロリアが実は会社側 が炭坑の調査に呼んだ人間だと知るが・・・。