ニュー・シネマ・パラダイス

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舞台が第二次世界大戦末期のイタリアということで、今の世界とは随分とは違った世界が広がってます。
STORY

舞台は、イタリアのシチリア島にある小さな村。
村民達の唯一の楽しみは映画館。
そこで働く1人の少年がこの物語の主人公。
彼は映画を観ること以上に映画を写すことに興味を持ち、映写の仕事を手伝い始める。
仕事の魅力は、観客席の後ろから映画を見ることで、観客の反応を楽しむことだ。
生涯映写の仕事をしようと決意を固めていたが、そこで長く働くおじさんに止められてしまう。おじさんにとって、この狭い世界で一生を費やす事をもったいないと感じていたのだ。そこで1度は外に出てみるものの、やはり自分には映写しかない、と感じ仕事場に戻ってくる。

レオン

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レオンとマチルダの孤独が切なく、巨大な街の中で人間のちっぽけさが浮き彫りにされ本当に切ない。
本作でのナタリー・ポートマンは本当に鮮烈だった。

STORY
受けた仕事は完ぺきにこなすニューヨークの殺し屋、レオン。その無口な男へ、悪徳警官に家族を殺された12歳の少女マチルダが助けを求めてきた。復しゅうを誓う少女と、彼女を守る殺し屋。そこに「凶暴な純愛」が生まれた。

アイ・アム・サム

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サムとルーシー父娘の演技力はすごい。
子供にとって親をこえてしまうことはある意味ショッキングな出来事であるがゆえに
ルーシーはこれ以上成長する(パパより賢くなる)ことを拒んで読める文字も読めないとダダをこねるシーンは好きです。まさに名シーン。


STORY

知的障害のために7歳の知能しか持たないサムは、スターバックスで働きながら一人で愛娘ルーシーを育てていた。母親はルーシーを生むとすぐに姿を消してしまったが、二人は理解ある人々に囲まれ、幸せに暮らしていた。しかし、ルーシーが7歳になる頃、その知能は父親を超えようとしていた。娘は自分が父よりも成長してしまうことに苦悩していく。そんなある日、サムは家庭訪問に来たソーシャルワーカーによって養育能力なしと判断され、ルーシーを奪われてしまう。ルーシーを取り戻したいサムは、敏腕で知られる女性弁護士リタのもとを訪ね、裁判で戦うことを決意する。

火垂るの墓

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これを見た人で泣かないでいれる人はいるんですかね?
何度見ても泣きます。
節子のあの響いた声にやられてしまいますね。


STORY
終戦近い神戸は連日、B29の空襲に見舞われていた。幼い兄妹・清太と節子は混乱のさなか、母と別れ別れになった。清太が非常時の集合場所である国民学校へ駆けつけると、母はすでに危篤状態で間もなく息絶えてしまった。家を焼け出された兄妹は遠縁に当たる未亡人宅に身を寄せた。清太は息苦しい毎日の生活が嫌になり、ある日節子を連れて未亡人の家を出た。そして、二人はわずかの家財道具をリヤカーに積み、川辺の横穴豪へ住みついた。兄妹は水入らずで、貧しくとも楽しい生活を送ることになった。食糧は川で取れるタニシやフナ。電気もないので明りには、蛍を集めて瓶に入れていた。節子は幼心に母の死を知っており、蛍の墓を見ながら偲ぶのだった。しかし、楽しい生活も束の間、やがて食糧も尽き、幼い節子の体は栄養失調のため日に日に弱っていった。。昭和20年の夏、日本はようやく終戦を迎えた。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦

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不覚にも泣いた…クレしんじゃなかったらもっと泣けただろうに…。
戦国・軍事オタから異常に人気の高いアニメ映画。
なんでも史実にものすごく忠実だとか。

STORY
きれいなお姉さんの夢を見た翌日、突然、天正2年(1574年)にタイムスリップしてしまったしんのすけ。
そこで、青空侍と呼ばれる又兵衛という侍の命を助けたしんのすけは、春日城へ案内され、夢で見たお姉さんと会うことが叶う。
お姉さんは、春日城の当主・康綱の娘で、大蔵井高虎なる大名と政略結婚させられることになっている廉姫。
いつもの調子で又兵衛や姫と仲良くなったしんのすけは、ふたりが秘かに互いを好き合っていることを察し、恋を成就させてやろうとするのだが、又兵衛は身分が違うとその想いを胸に封印しようとするばかり。
自由恋愛の時代のしんのすけには、全然理解出来ないのであった。
やがて、しんのすけを心配したひろしやみさえたちが春日城にやって来た。
再会を喜び合う野原一家。しかし、どうしたら元の世界に戻れるかは分からない。
そうこうするうち、康綱の心変わりで政略結婚を断られた高虎が隣国と共に戦を仕掛けて来た。
城を、人民を、土地を、そして愛する人を守る為、応戦する又兵衛たち。
果たして、戦いは熾烈を極めるも、野原一家の助太刀で高虎の髻をゲット。
見事、春日軍は勝利を収める。
ところが凱旋途中、又兵衛は何者かの弾に当たり倒れてしまう。
やりきれない思いのしんのすけは、しかし廉姫と別れ、元の時代へと帰って行く。