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邦画 アーカイブ

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東京物語

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小津安二郎の名作中の名作。
上京したときにたまたま銀座のミニシアターでやってました。
自分と重なるところも多かったので、すごく泣きました。

笠智衆も杉村春子も最高。
原さんは美しい人ですねえ・・・。

尾道はいまだに行ったことがないのですが、この映画を見てからずっと行きたいと思ってしまいます。

熱海のご夫婦のシーンも良いですよねえ・・・・。
自分も両親を持つ身として、思い出しただけでじんわりと胸が熱くなります。

人間のひたむきさや柔らかな愛情が、小津監督の手によって、時にはほほえましくときには力強く描かれています。

STORY
周吉、とみの老夫婦は住みなれた尾道から二十年振りに東京にやって来た。途中大阪では三男の敬三に会えたし、東京では長男幸一の一家も長女志げの夫婦も歓 待してくれて、熱海へ迄やって貰いながら、何か親身な温かさが欠けている事がやっぱりものたりなかった。それと云うのも、医学博士の肩書まである幸一も志 げの美容院も、思っていた程楽でなく、それぞれの生活を守ることで精一杯にならざるを得なかったからである。周吉は同郷の老友との再会に僅かに慰められ、 とみは戦死した次男昌二の未亡人紀子の昔変らざる心遣いが何よりも嬉しかった。ハハキトク--尾道に居る末娘京子からの電報が東京のみんなを驚かしたの は、老夫婦が帰国してまもなくの事だった・・・。
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手紙

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もともと小説もいいんでしょうが、山田孝之、玉山鉄二の演技がとにかくよくて号泣してしまった。
配役が絶妙です。

STORY
弟の大学の学費のために盗みに入った邸宅で、誤って女性を殺してしまった剛志。千葉の刑務所に服役中の彼の唯一の支えが弟の直貴から来る手紙。しかし、兄が受刑者というだけで、差別され、仕事も転々とし、恋人にもふられ、夢さえ打ち砕かれてきた直貴。兄を思いながらも、その存在の大きさ、罪の大きさに彼は押しつぶされそうになる。そんな彼が所帯を持った。守らなければならない妻、子どものために、直貴はある決心をした。