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ヒューマン系 アーカイブ

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ブラス!

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今でも号泣したといえばコレ!な映画。
ほんとうに泣きました・・・。
最後の『威風堂々』も素晴らしいんだけど、『ウイリアム・テル序曲』が終わったとき、どっかの劇場では思わずスタンディングオベーションが起こったそうですが、わたしも も~涙が溢れて止まらなかったです。

STORY(goo!映画より抜粋)
1992年。イングランド北部ヨークシャー地方、炭坑の町グリムリー。町は炭坑閉鎖問題で揺れていた。結成百年の伝統を誇る名門ブラスバンド、グリム リー・コリアリー・バンドでも、メンバーそれぞれが苦境に陥っていた。バンドに全情熱を傾けるリーダー兼指揮者、ダニー(ピート・ポスルスウェイト)は、 全英選手権に出場し、ロイヤル・アルバート・ホールで演奏して優勝することを夢見てメンバーにゲキを飛ばすが、炭坑夫である彼らは不安ゆえに気もそぞろ だ。そんな折り、グロリア(タラ・フィッツジェラルド)は生まれ故郷のグリムリーに戻ってきた。彼女はかつてのダニーの親友の孫娘で、フリューゲル・ホー ン持参で練習場に現れ、いきなり難曲の「アランフェス協奏曲」をバンドと巧みに奏でて一同を感心させた。メンバーの一員になった若く美しい彼女に、チュー バ奏者のジム(フィリップ・ジャクソン)をはじめ男所帯のメンバーは色めきたつが、それを知ったかみさん二人が乗り込んできて収まった。メンバーのアル ト・ホーン奏者の若者アンディ(ユアン・マクレガー)は気が気でない。実は二人は、ほんの子供時代、一時恋仲だったのだ。アンディはグロリアが実は会社側 が炭坑の調査に呼んだ人間だと知るが・・・。
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ホテル・ルワンダ

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2004年の作品。今回はかなりヘヴィーな作品です。

実際に南アフリカで起こった、フン族とツチ族の抗争と大量虐殺に巻き込まれるホテルマンの記録を実話を元に描いた名作。

2回見てます。ケーブルでやってたときとDVDで。
何度見ても色々悩まされる作品です。
わたしだったらどうしてた?
わたしがもしフツ族だったら自分も一緒に虐殺に加わっていただろうか。
それとも人を救おうと、人間は平等だと叫び続けることができただろうか。

STORY
フツ族の過激派が巻き起こした混乱状態の中で、ポールはまず自分の家族を救うことだけを考えた。
しかし虐殺が始まったことを知り、その重大さに気がついた彼はホテルにツチ族やフツ族の難民をともに受け入れることを決断するのだが・・・。

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ショーシャンクの空に

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1994年公開、あまり新しくはありませんが泣けます。
長年の刑務所生活の中でもおのれを見失わず、ついには脱獄に成功した男の奇妙な逸話の数々と、その親友の囚人をめぐるヒューマン・ドラマ。

STORY
1947年、銀行員として成功していたアンディ・デュフレーンは、妻とその愛人を射殺したという身に覚えのない罪で終身刑2回という判決を受け、ショーシャンク刑務所に投獄される。刑務所が持つ異質な雰囲気に初めは戸惑い孤立するアンディであったが、決して希望は捨てず、明日の自由を信じ続ける。

そんな中「調達屋」と呼ばれ服役囚たちから慕われていた囚人、”レッド”ことエリス・ボイド・レディングと出会い、鉱石を砕くロックハンマーや、リタ・ヘイワースやラクエル・ウェルチといったスター達のポスターなど様々な物を調達してもらううち、少しずつ2人の交流が深まっていく。アンディは元銀行員の経歴を如何なく発揮し、刑務所内の環境改善に取り組む事でレッドや他囚人からの信頼を高めていく。さらには刑務官たちからも一目置かれるようになり、彼らの税務処理や所長の所得隠しまでも請け負うことになるが、アンディにはある考えがあった…。

その後、年老いたレッドは数十年の服役ののち仮釈放されたものの、社会に順応できずにいた。不安と孤独から希望も見出せず、仮釈放後間もなく自殺してしまった老人・ブルックスとまったく同じような状況に追い詰められるが、ふとアンディとの約束を思い出す…。