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   <title>号泣する準備できてなかった　～泣いた・泣ける映画ブログ</title>
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   <subtitle>泣いた映画、泣ける映画。更新しだいでは映画以外もうｐしてきます。</subtitle>
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   <title>いまを生きる</title>
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   <published>2010-02-06T14:58:20Z</published>
   <updated>2010-02-06T17:11:49Z</updated>
   
   <summary> 「教科」を教えることは容易いが、それを通じて「どう生きるべきか」を教えなければ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://mairies-online.com/5375686787.jpg"><img alt="5375686787.jpg" src="http://mairies-online.com/5375686787-thumb.jpg" width="240" height="240" /></a>

「教科」を教えることは容易いが、それを通じて「どう生きるべきか」を教えなければ、
教師とは言えない。

<span style="font-size: 150%"><strong>STORY</strong></span>
1959年、アメリカの名門全寮制高校。生徒たちは、伝統と規律や親の期待に縛られながら、冷めためた気持ちで日々をやり過ごしている。そこに同校OBの教師キーティング(ロビン･ウィリアムス)が赴任してくる。マジメ腐った詩の教科書を破り捨てさせ、机に上に立ち、生きる視点を変えることを教えるキーティング。彼の授業を通して、生徒たちは自らを自由に語り合うようになり、自分の道を歩みだす。だが、彼らの前に厳しい現実の壁が立ちはだかる…。]]>
      
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   <title>スペース・カウボーイ</title>
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   <published>2010-01-06T14:50:02Z</published>
   <updated>2010-01-09T03:37:15Z</updated>
   
   <summary>クリント・イーストウッド主演・監督・製作。 おもしろかったんですが、 最後の「F...</summary>
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      <![CDATA[クリント・イーストウッド主演・監督・製作。
<a href="http://mairies-online.com/549796.jpg"><img alt="549796.jpg" src="http://mairies-online.com/549796-thumb.jpg" width="330" height="330" /></a>

おもしろかったんですが、
最後の「Fly Me To The Moon」が流れたシーンでは思わず涙が・・・。

<span style="font-size: 150%"><strong>STORY</strong></span>
かつて空軍の英雄的存在だったフランク。今では引退している彼の元にNASAから緊急要請が入る。故障した通信衛星の修理方法を教えてくれというのだ。しかしフランクには苦い過去があった。当時、優秀なテスト・パイロットチーム"チーム・ダイダロス"のメンバーだった彼は、アメリカ初の宇宙飛行士として宇宙へ飛び立つはずだった。だが土壇場になってNASAの権限でその夢を断念させられたのだ。40年前の屈辱を晴らすべく、自ら宇宙へ行くことを条件に仕事を引き受けるフランク。さらに、かつてのメンバーも一緒に行けるように働きかけ、こうして伝説のチームは再結成されるが…。
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   <title>天国から来たチャンピオン</title>
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   <published>2009-12-03T14:58:04Z</published>
   <updated>2009-12-03T20:07:56Z</updated>
   
   <summary> もう30年ぐらい昔の映画ということになってしまいますが、ホントにいい映画。今の...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://mairies-online.com/3432623.jpg"><img alt="3432623.jpg" src="http://mairies-online.com/3432623-thumb.jpg" width="320" height="320" /></a>
もう30年ぐらい昔の映画ということになってしまいますが、ホントにいい映画。今の「死んだけど戻って来ました映画」は殆どがこれをネタ元にしていると考えていいんじゃないでしょうか。
胸にあたたかなものがこみ上げてくるラストが、とても素敵。

<span style="font-size: 150%"><strong>STORY</strong></span>
ラムズのクウォーター・バックのジョーは、優勝をかけた試合の前日、事故に遭ってしまい急死してしまう。自分の死に納得できないジョーが、天使に抗議したところ、まだ50年もの寿命が残っており天使のミスで50年早く天国に召されたことがわかった。ジョーは即刻地上に舞い戻ることになったが、ジョーの肉体は既に火葬された後だった。]]>
      
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   <title>手紙</title>
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   <published>2009-11-01T14:46:12Z</published>
   <updated>2009-11-02T00:17:52Z</updated>
   
   <summary> もともと小説もいいんでしょうが、山田孝之、玉山鉄二の演技がとにかくよくて号泣し...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://mairies-online.com/5383568.jpg"><img alt="5383568.jpg" src="http://mairies-online.com/5383568-thumb.jpg" width="350" height="350" /></a>
もともと小説もいいんでしょうが、山田孝之、玉山鉄二の演技がとにかくよくて号泣してしまった。
配役が絶妙です。

<span style="font-size: 150%"><strong>STORY</strong></span>
弟の大学の学費のために盗みに入った邸宅で、誤って女性を殺してしまった剛志。千葉の刑務所に服役中の彼の唯一の支えが弟の直貴から来る手紙。しかし、兄が受刑者というだけで、差別され、仕事も転々とし、恋人にもふられ、夢さえ打ち砕かれてきた直貴。兄を思いながらも、その存在の大きさ、罪の大きさに彼は押しつぶされそうになる。そんな彼が所帯を持った。守らなければならない妻、子どものために、直貴はある決心をした。
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   <title>ライフ・イズ・ビューティフル</title>
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   <published>2009-10-01T10:57:49Z</published>
   <updated>2009-10-03T01:06:28Z</updated>
   
   <summary> 戦争映画の闇の部分でなく、あえてその中にでもあった小さな光の部分についてスポッ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://mairies-online.com/6949469.jpg"><img alt="6949469.jpg" src="http://mairies-online.com/6949469-thumb.jpg" width="192" height="192" /></a>
戦争映画の闇の部分でなく、あえてその中にでもあった小さな光の部分についてスポットを当ててみたライフ・イズ・ビューティフル・・素直に感動。

<span style="font-size: 150%"><strong>STORY</strong></span>
939年イタリア、トスカーナ地方。主人公のユダヤ系イタリア人グイドは、いつも陽気で人々を楽しませる達人。グイドと「お姫様」のドーラは恋に落ち、息子ジョズエをもうける。しかし、間もなくナチスの強制収容所へ…。そこでもグイドは幼い息子に悲惨な現実を悟られないよう、ひたすら笑顔で陽気に振舞い、嘘をつき続ける。]]>
      
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   <title>ニュー・シネマ・パラダイス</title>
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   <published>2009-08-27T13:18:51Z</published>
   <updated>2009-08-28T16:55:28Z</updated>
   
   <summary> 舞台が第二次世界大戦末期のイタリアということで、今の世界とは随分とは違った世界...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://mairies-online.com/54134646.jpg"><img alt="54134646.jpg" src="http://mairies-online.com/54134646-thumb.jpg" width="350" height="350" /></a>
舞台が第二次世界大戦末期のイタリアということで、今の世界とは随分とは違った世界が広がってます。
<span style="font-size: 150%"><strong>STORY</strong></span>

舞台は、イタリアのシチリア島にある小さな村。
村民達の唯一の楽しみは映画館。
そこで働く1人の少年がこの物語の主人公。
彼は映画を観ること以上に映画を写すことに興味を持ち、映写の仕事を手伝い始める。
仕事の魅力は、観客席の後ろから映画を見ることで、観客の反応を楽しむことだ。
生涯映写の仕事をしようと決意を固めていたが、そこで長く働くおじさんに止められてしまう。おじさんにとって、この狭い世界で一生を費やす事をもったいないと感じていたのだ。そこで1度は外に出てみるものの、やはり自分には映写しかない、と感じ仕事場に戻ってくる。 
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   <title>レオン</title>
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   <published>2009-07-22T11:37:08Z</published>
   <updated>2009-07-22T13:00:49Z</updated>
   
   <summary> レオンとマチルダの孤独が切なく、巨大な街の中で人間のちっぽけさが浮き彫りにされ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://mairies-online.com/3461.jpg"><img alt="3461.jpg" src="http://mairies-online.com/3461-thumb.jpg" width="380" height="380" /></a>

レオンとマチルダの孤独が切なく、巨大な街の中で人間のちっぽけさが浮き彫りにされ本当に切ない。
本作でのナタリー・ポートマンは本当に鮮烈だった。

<span style="font-size: 150%"><strong>STORY</strong></span>
受けた仕事は完ぺきにこなすニューヨークの殺し屋、レオン。その無口な男へ、悪徳警官に家族を殺された12歳の少女マチルダが助けを求めてきた。復しゅうを誓う少女と、彼女を守る殺し屋。そこに「凶暴な純愛」が生まれた。 ]]>
      
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   <title>アイ・アム・サム</title>
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   <published>2009-06-27T09:32:10Z</published>
   <updated>2009-06-27T10:13:10Z</updated>
   
   <summary> サムとルーシー父娘の演技力はすごい。 子供にとって親をこえてしまうことはある意...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://mairies-online.com/77.jpg"><img alt="77.jpg" src="http://mairies-online.com/77-thumb.jpg" width="240" height="240" /></a>
サムとルーシー父娘の演技力はすごい。
子供にとって親をこえてしまうことはある意味ショッキングな出来事であるがゆえに
ルーシーはこれ以上成長する（パパより賢くなる）ことを拒んで読める文字も読めないとダダをこねるシーンは好きです。まさに名シーン。


<span style="font-size: 150%"><strong>STORY</strong></span>

知的障害のために7歳の知能しか持たないサムは、スターバックスで働きながら一人で愛娘ルーシーを育てていた。母親はルーシーを生むとすぐに姿を消してしまったが、二人は理解ある人々に囲まれ、幸せに暮らしていた。しかし、ルーシーが7歳になる頃、その知能は父親を超えようとしていた。娘は自分が父よりも成長してしまうことに苦悩していく。そんなある日、サムは家庭訪問に来たソーシャルワーカーによって養育能力なしと判断され、ルーシーを奪われてしまう。ルーシーを取り戻したいサムは、敏腕で知られる女性弁護士リタのもとを訪ね、裁判で戦うことを決意する。]]>
      
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   <title>火垂るの墓</title>
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   <published>2009-06-07T05:21:06Z</published>
   <updated>2009-06-07T05:48:44Z</updated>
   
   <summary> これを見た人で泣かないでいれる人はいるんですかね？ 何度見ても泣きます。 節子...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://mairies-online.com/26.jpg"><img alt="26.jpg" src="http://mairies-online.com/26-thumb.jpg" width="400" height="400" /></a>

これを見た人で泣かないでいれる人はいるんですかね？
何度見ても泣きます。
節子のあの響いた声にやられてしまいますね。


<span style="font-size: 150%"><strong>STORY</strong></span>
終戦近い神戸は連日、B29の空襲に見舞われていた。幼い兄妹・清太と節子は混乱のさなか、母と別れ別れになった。清太が非常時の集合場所である国民学校へ駆けつけると、母はすでに危篤状態で間もなく息絶えてしまった。家を焼け出された兄妹は遠縁に当たる未亡人宅に身を寄せた。清太は息苦しい毎日の生活が嫌になり、ある日節子を連れて未亡人の家を出た。そして、二人はわずかの家財道具をリヤカーに積み、川辺の横穴豪へ住みついた。兄妹は水入らずで、貧しくとも楽しい生活を送ることになった。食糧は川で取れるタニシやフナ。電気もないので明りには、蛍を集めて瓶に入れていた。節子は幼心に母の死を知っており、蛍の墓を見ながら偲ぶのだった。しかし、楽しい生活も束の間、やがて食糧も尽き、幼い節子の体は栄養失調のため日に日に弱っていった。。昭和20年の夏、日本はようやく終戦を迎えた。]]>
      
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   <title>クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦</title>
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   <published>2009-03-24T02:03:02Z</published>
   <updated>2009-03-24T02:12:58Z</updated>
   
   <summary> 不覚にも泣いた…クレしんじゃなかったらもっと泣けただろうに…。 戦国・軍事オタ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="2ba69947.jpg" src="http://mairies-online.com/2ba69947.jpg" width="335" height="475" />

不覚にも泣いた…クレしんじゃなかったらもっと泣けただろうに…。
戦国・軍事オタから異常に人気の高いアニメ映画。
なんでも史実にものすごく忠実だとか。

<span style="font-size: 150%"><strong>STORY</strong></span>
きれいなお姉さんの夢を見た翌日、突然、天正2年(1574年)にタイムスリップしてしまったしんのすけ。
そこで、青空侍と呼ばれる又兵衛という侍の命を助けたしんのすけは、春日城へ案内され、夢で見たお姉さんと会うことが叶う。
お姉さんは、春日城の当主・康綱の娘で、大蔵井高虎なる大名と政略結婚させられることになっている廉姫。
いつもの調子で又兵衛や姫と仲良くなったしんのすけは、ふたりが秘かに互いを好き合っていることを察し、恋を成就させてやろうとするのだが、又兵衛は身分が違うとその想いを胸に封印しようとするばかり。
自由恋愛の時代のしんのすけには、全然理解出来ないのであった。
やがて、しんのすけを心配したひろしやみさえたちが春日城にやって来た。
再会を喜び合う野原一家。しかし、どうしたら元の世界に戻れるかは分からない。
そうこうするうち、康綱の心変わりで政略結婚を断られた高虎が隣国と共に戦を仕掛けて来た。
城を、人民を、土地を、そして愛する人を守る為、応戦する又兵衛たち。
果たして、戦いは熾烈を極めるも、野原一家の助太刀で高虎の髻をゲット。
見事、春日軍は勝利を収める。
ところが凱旋途中、又兵衛は何者かの弾に当たり倒れてしまう。
やりきれない思いのしんのすけは、しかし廉姫と別れ、元の時代へと帰って行く。]]>
      
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   <title>砂の器</title>
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   <published>2009-02-10T09:01:25Z</published>
   <updated>2009-02-11T21:41:04Z</updated>
   
   <summary> 隔離施設へ送られる父親を追って線路を走る少年。 ローカル線の駅ホームでその姿を...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="sunanoutuwa.jpg" src="http://mairies-online.com/sunanoutuwa-thumb.jpg" width="400" height="400" />

隔離施設へ送られる父親を追って線路を走る少年。
ローカル線の駅ホームでその姿を見定める父親。
そして別れの抱擁。
泣けます。

<span style="font-size: 150%"><strong>STORY</strong></span>
ある日、国鉄蒲田操車場構内で扼殺死体が発見された。
被害者の身許が分らず、捜査は難航した。
が、事件を担当した警視庁刑事・今西と西蒲田署刑事・吉村は地道な聞き込みの結果、事件前夜、被害者と酒を飲んでいた若い男の存在に行き当たる。
今西と吉村の2人は東北なまりの“カメダ”という言葉を数少ない手掛かりに、男の行方を追う。しかし2人の執念の捜査もなかなか実を結ばず、犯人へと繋がる有力な情報は得られない日々が続いた。いよいよ迷宮入りかと思われたとき、小さな新聞記事がきっかけとなって、捜査は急展開を見せ始めた。]]>
      
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   <title>ショーシャンクの空に</title>
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   <published>2008-11-13T07:42:55Z</published>
   <updated>2008-11-13T07:53:42Z</updated>
   
   <summary> 1994年公開、あまり新しくはありませんが泣けます。 長年の刑務所生活の中でも...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="SHAWREM.JPG" src="http://mairies-online.com/SHAWREM.JPG" width="310" height="450" />

1994年公開、あまり新しくはありませんが泣けます。
長年の刑務所生活の中でもおのれを見失わず、ついには脱獄に成功した男の奇妙な逸話の数々と、その親友の囚人をめぐるヒューマン・ドラマ。

<span style="font-size: 150%"><strong>STORY</strong></span>
1947年、銀行員として成功していたアンディ・デュフレーンは、妻とその愛人を射殺したという身に覚えのない罪で終身刑2回という判決を受け、ショーシャンク刑務所に投獄される。刑務所が持つ異質な雰囲気に初めは戸惑い孤立するアンディであったが、決して希望は捨てず、明日の自由を信じ続ける。

そんな中「調達屋」と呼ばれ服役囚たちから慕われていた囚人、”レッド”ことエリス・ボイド・レディングと出会い、鉱石を砕くロックハンマーや、リタ・ヘイワースやラクエル・ウェルチといったスター達のポスターなど様々な物を調達してもらううち、少しずつ2人の交流が深まっていく。アンディは元銀行員の経歴を如何なく発揮し、刑務所内の環境改善に取り組む事でレッドや他囚人からの信頼を高めていく。さらには刑務官たちからも一目置かれるようになり、彼らの税務処理や所長の所得隠しまでも請け負うことになるが、アンディにはある考えがあった…。

その後、年老いたレッドは数十年の服役ののち仮釈放されたものの、社会に順応できずにいた。不安と孤独から希望も見出せず、仮釈放後間もなく自殺してしまった老人・ブルックスとまったく同じような状況に追い詰められるが、ふとアンディとの約束を思い出す…。]]>
      
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   <title>ホテル・ルワンダ</title>
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   <published>2008-10-03T03:27:17Z</published>
   <updated>2008-10-03T03:54:17Z</updated>
   
   <summary> 2004年の作品。今回はかなりヘヴィーな作品です。 実際に南アフリカで起こった...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="rwanda.jpg" src="http://mairies-online.com/rwanda.jpg" width="300" height="433" />
<p>
2004年の作品。今回はかなりヘヴィーな作品です。<br />
実際に南アフリカで起こった、フン族とツチ族の抗争と大量虐殺に巻き込まれるホテルマンの記録を実話を元に描いた名作。<br />
２回見てます。ケーブルでやってたときとDVDで。
何度見ても色々悩まされる作品です。
わたしだったらどうしてた？
わたしがもしフツ族だったら自分も一緒に虐殺に加わっていただろうか。
それとも人を救おうと、人間は平等だと叫び続けることができただろうか。<br />
<span style="font-size: 150%"><strong>STORY</strong></span>
フツ族の過激派が巻き起こした混乱状態の中で、ポールはまず自分の家族を救うことだけを考えた。
しかし虐殺が始まったことを知り、その重大さに気がついた彼はホテルにツチ族やフツ族の難民をともに受け入れることを決断するのだが・・・。]]>
      
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   <title>ミナ</title>
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   <published>2008-07-10T09:02:03Z</published>
   <updated>2008-08-07T03:52:39Z</updated>
   
   <summary> 愛するロマーヌ・ボーランジェ主演。 女性の一生をリリカルかつスタイリッシュに描...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://mairies-online.com/p7778.jpg" alt="p7778.jpg" width="300" height="408" />
<p>
愛するロマーヌ・ボーランジェ主演。<br />
女性の一生をリリカルかつスタイリッシュに描いた作品。<br />
<br />
何回も自分をリセットしたくなったときに見てるのですが、昔付き合ってた彼氏と『ミナ』を見たときに<br />
<br />
『あなた・・・ミナみたいだね・・・こんな風にならないでね』<br />
といわれてしまいました・・・。近いかもorz<br />
<br />
賞賛と孤独・・・プライドと挫折・・・恋愛と情熱・・・・。<br />
共存できない感情を抱えながら、女の子はいつだってひたむきに気の向くままに生きている。<br />
<br />
ダリダの歌がまたいいんです。「Il venait d&#39;avoir 18 ans」(邦題「18歳の彼」)<br />
<br />
<span style="font-size: 150%"><strong>STORY</strong></span><br />
ある日、同じ病院で生まれたミナ(ロマーヌ・ボーランジェ)とエテル(エルザ・ジルベルスタン)は、あるきっかけで友達になり、パーティにも一緒に行く仲
だが、コンプレックスも持っており、自分たちが少しも魅力を持たず、だれの気も魅かない気がすることに悩んでいる。しかしミナは将来、画家として暮らしを
立てて行きたいと考えており、一方でエテルはジャーナリストを目指している。そのうち2人は、それぞれ2人の男性(ステファン・スリマ、ニルス・タヴェル
ニエ)と知り合いになるが、ミナとエテルの関係もそれをきっかけに思わしくなくなる。2人は、それぞれが外に目を向けることで、自分たちの居場所を分け隔てて行くのであるが・・・
</p>]]>
      
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   <title>東京物語</title>
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   <published>2008-07-10T08:52:01Z</published>
   <updated>2008-08-07T03:52:39Z</updated>
   
   <summary> 小津安二郎の名作中の名作。 上京したときにたまたま銀座のミニシアターでやってま...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://mairies-online.com/446px-Tokyo_monogatari_post.jpg" alt="446px-Tokyo_monogatari_post.jpg" width="300" height="404" />
<br />
<br />
小津安二郎の名作中の名作。<br />
上京したときにたまたま銀座のミニシアターでやってました。<br />
自分と重なるところも多かったので、すごく泣きました。<br />
<br />
笠智衆も杉村春子も最高。<br />
原さんは美しい人ですねえ・・・。<br />
<br />
尾道はいまだに行ったことがないのですが、この映画を見てからずっと行きたいと思ってしまいます。<br />
<br />
熱海のご夫婦のシーンも良いですよねえ・・・・。<br />
自分も両親を持つ身として、思い出しただけでじんわりと胸が熱くなります。<br />
<br />
人間のひたむきさや柔らかな愛情が、小津監督の手によって、時にはほほえましくときには力強く描かれています。<br />
<br />
<span style="font-size: 150%"><strong>STORY</strong></span><br />
周吉、とみの老夫婦は住みなれた尾道から二十年振りに東京にやって来た。途中大阪では三男の敬三に会えたし、東京では長男幸一の一家も長女志げの夫婦も歓
待してくれて、熱海へ迄やって貰いながら、何か親身な温かさが欠けている事がやっぱりものたりなかった。それと云うのも、医学博士の肩書まである幸一も志
げの美容院も、思っていた程楽でなく、それぞれの生活を守ることで精一杯にならざるを得なかったからである。周吉は同郷の老友との再会に僅かに慰められ、
とみは戦死した次男昌二の未亡人紀子の昔変らざる心遣いが何よりも嬉しかった。ハハキトク--尾道に居る末娘京子からの電報が東京のみんなを驚かしたの
は、老夫婦が帰国してまもなくの事だった・・・。]]>
      
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