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2009年06月 アーカイブ

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火垂るの墓

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これを見た人で泣かないでいれる人はいるんですかね?
何度見ても泣きます。
節子のあの響いた声にやられてしまいますね。


STORY
終戦近い神戸は連日、B29の空襲に見舞われていた。幼い兄妹・清太と節子は混乱のさなか、母と別れ別れになった。清太が非常時の集合場所である国民学校へ駆けつけると、母はすでに危篤状態で間もなく息絶えてしまった。家を焼け出された兄妹は遠縁に当たる未亡人宅に身を寄せた。清太は息苦しい毎日の生活が嫌になり、ある日節子を連れて未亡人の家を出た。そして、二人はわずかの家財道具をリヤカーに積み、川辺の横穴豪へ住みついた。兄妹は水入らずで、貧しくとも楽しい生活を送ることになった。食糧は川で取れるタニシやフナ。電気もないので明りには、蛍を集めて瓶に入れていた。節子は幼心に母の死を知っており、蛍の墓を見ながら偲ぶのだった。しかし、楽しい生活も束の間、やがて食糧も尽き、幼い節子の体は栄養失調のため日に日に弱っていった。。昭和20年の夏、日本はようやく終戦を迎えた。

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アイ・アム・サム

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サムとルーシー父娘の演技力はすごい。
子供にとって親をこえてしまうことはある意味ショッキングな出来事であるがゆえに
ルーシーはこれ以上成長する(パパより賢くなる)ことを拒んで読める文字も読めないとダダをこねるシーンは好きです。まさに名シーン。


STORY

知的障害のために7歳の知能しか持たないサムは、スターバックスで働きながら一人で愛娘ルーシーを育てていた。母親はルーシーを生むとすぐに姿を消してしまったが、二人は理解ある人々に囲まれ、幸せに暮らしていた。しかし、ルーシーが7歳になる頃、その知能は父親を超えようとしていた。娘は自分が父よりも成長してしまうことに苦悩していく。そんなある日、サムは家庭訪問に来たソーシャルワーカーによって養育能力なしと判断され、ルーシーを奪われてしまう。ルーシーを取り戻したいサムは、敏腕で知られる女性弁護士リタのもとを訪ね、裁判で戦うことを決意する。