« ミナ | メイン | ショーシャンクの空に »

ホテル・ルワンダ

rwanda.jpg


2004年の作品。今回はかなりヘヴィーな作品です。

実際に南アフリカで起こった、フン族とツチ族の抗争と大量虐殺に巻き込まれるホテルマンの記録を実話を元に描いた名作。

2回見てます。ケーブルでやってたときとDVDで。
何度見ても色々悩まされる作品です。
わたしだったらどうしてた?
わたしがもしフツ族だったら自分も一緒に虐殺に加わっていただろうか。
それとも人を救おうと、人間は平等だと叫び続けることができただろうか。

STORY
フツ族の過激派が巻き起こした混乱状態の中で、ポールはまず自分の家族を救うことだけを考えた。
しかし虐殺が始まったことを知り、その重大さに気がついた彼はホテルにツチ族やフツ族の難民をともに受け入れることを決断するのだが・・・。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://mairies-online.com/MT/mt-tb.cgi/6

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)