愛するロマーヌ・ボーランジェ主演。
女性の一生をリリカルかつスタイリッシュに描いた作品。
何回も自分をリセットしたくなったときに見てるのですが、昔付き合ってた彼氏と『ミナ』を見たときに
『あなた・・・ミナみたいだね・・・こんな風にならないでね』
といわれてしまいました・・・。近いかもorz
賞賛と孤独・・・プライドと挫折・・・恋愛と情熱・・・・。
共存できない感情を抱えながら、女の子はいつだってひたむきに気の向くままに生きている。
ダリダの歌がまたいいんです。「Il venait d'avoir 18 ans」(邦題「18歳の彼」)
STORY
ある日、同じ病院で生まれたミナ(ロマーヌ・ボーランジェ)とエテル(エルザ・ジルベルスタン)は、あるきっかけで友達になり、パーティにも一緒に行く仲
だが、コンプレックスも持っており、自分たちが少しも魅力を持たず、だれの気も魅かない気がすることに悩んでいる。しかしミナは将来、画家として暮らしを
立てて行きたいと考えており、一方でエテルはジャーナリストを目指している。そのうち2人は、それぞれ2人の男性(ステファン・スリマ、ニルス・タヴェル
ニエ)と知り合いになるが、ミナとエテルの関係もそれをきっかけに思わしくなくなる。2人は、それぞれが外に目を向けることで、自分たちの居場所を分け隔てて行くのであるが・・・